人気ブログランキング | 話題のタグを見る

三鷹の跨線橋跡 整備構想について

 太宰治のゆかりの場所と知られ、鉄道ファンだけでなく家族連れにも人気のあった、三鷹の跨線橋跡のその後が明らかになった。

三鷹の跨線橋跡 整備構想について_c0316988_10590353.jpg
 ※写真2022年2月撮影

 9月5日付の朝日新聞によると、跨線橋の解説パネルを設置したり、太宰と共に写真に残っている南側の古い階段の一部を残すという。
 また後世に伝えていくために、線路の南側にあたる、三鷹上連雀2丁目に「ポケットスペース(仮称)」を整備することが決まった。(2026年3月完成予定)
 太宰が歩いた階段が一部ではあるが残るのはファンとして嬉しい。

 整備費の一部を賄うために三鷹市は10月からクラウドファンディングで寄付を募るとのこと。整備に必要な費用のうち、4500万円を目標にふるさと納税で寄付を呼びかけ、寄付金額に応じて、跨線橋に使われていたレールをカットしたペーパーウェート(文鎮1500個)等を用意するらしい。
 また寄付した人の名前を刻んだ記念碑のようなものを建てる計画も出ているみたいだ。

 文鎮も欲しいし、記念碑に名前が刻まれるなんて、ぜひとも寄付したい。ただ気になるのは寄付金額に応じて…ということなので、文鎮はともかく、記念碑に名前を刻んでもらうには、それなりの寄付金額が求められるような気がしないでもない…。ここは明確な情報がわかったら、自分の懐具合と要相談になりそう。
 せめて文鎮は欲しいが、1500個だとあっというまに無くなるかも…。

 今後の情報に乞うご期待かな。

by dazaiosamuh | 2025-09-07 11:01 | 太宰治 | Comments(0)